パニック障害 金本博明

パニック障害の恐怖

見た目は、健康な人と変わりがないのに、
ある日、ある時、突然にあなたを襲う恐ろしい恐怖。。。

一度発作が起きてしまえば、一瞬にして目の前は地獄です。
思考は恐怖に支配され、心臓の動悸は激しく高まり、
息は苦しく、手足は痺れ、
その場に立っていられないほど。。。

パニック障害は、その人にしかわからない
深刻な苦しみを伴います。

それはまるで「いまにも自分は死ぬのではないか!?」という
精神的な恐怖なのです。


パニック障害とは、心や性格に原因のある病気ではありません。
いまや、100人に2〜3人がかかるといわれる病気なのです。

芸能人にも多いパニック障害

ここ数年ですが、芸能界でも自分が「パニック障害」であることを
カミングアウトする人が増えています。
最近では、演歌歌手の大江裕さんが、しばらくの間パニック障害を理由に
芸能活動を休止していましたが、見事復帰されました。

パニック障害であることを告白した芸能人のみなさん========

円広志さん・大場久美子さん・高木美保さん・KinKi Kidsの堂本剛さん
中川家の中川剛さん(お兄ちゃん)・プロ野球選手の小谷野栄一さん
田中美里さん・長島一茂さん・安西ひろこさん・アン・ルイスさん
マーク・パンサーさん・森昌子さん

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かつて、お笑いを一斉風靡した「島田紳助さん」も自らを
パニック障害があると公表されていました。


そんな、【パニック障害】とは、いったいなんなのでしょうか。

パニック障害が起きると、どうなる?

パニック障害が起きると、このような症状があらわれます。
突然起こる激しい動悸や発汗、頻脈(ひんみゃく:脈拍が異常に多い状態)、
ふるえ、息苦しさ、胸部の不快感、めまいといった体の異常
「このままでは死んでしまう」というような強い不安感恐怖感

上記のような症状があらわれるものを「パニック発作」といいます。

発作の時間は、10分くらいから長くても1時間以内にはおさまることがおおいです。
初めてのパニック発作で恐怖を感じ、焦って救急車を呼んだために、
病院へ運び込まれるケースも多く見られますが
医師の診察を受ける頃には、自然と発作はおさまってしまうため、
血液検査や心電図検査をしても異常がみつからなくなります。
時には「気のせいではないか?」などと言われることも。。。
 
パニック障害の特徴として、検査をしても身体的な異常は見当らないのに、
苦しいパニック発作を繰り返すことにあります。

そして、そのような発作を何度も繰り返すうちに、
(また発作が起きたらどうしようという・・・)といった
パニック発作に対する強い恐怖感や不安感が現れるようになります。
このような不安感のことを「予期不安」といいます。

予期不安は、
「逃げ場のないような囲まれた場所でのパニック発作」
「自分の発作を、大勢の人に見られることの恥ずかしさ」
といった不安や恐怖を生むようになります。
そのため、大勢の人が集まるような場所や、身動きの取れないような場所
囲まれた場所、過去に発作を起こした場所などを避けるようになります。
これが、「広場恐怖(外出恐怖)」といわれます。

「パニック発作」と「予期不安」、「広場恐怖」
パニック障害の3大症状といわれる特徴的な症状です。
この3つの症状は、次から次へと悪循環を起こし、パニック障害をさらに悪化させることになります。

パニック障害の診断チェック


パニック障害の診断は、問診が中心となります。
基準としてはチェック項目が13あり、その中でも4つ以上当てはまるひとは
パニック障害の可能性があるとされています。


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【パニック障害の診断チェック】


●  急に心臓がドキドキしたり、脈拍がいつも以上に増加する
●  いつもとは違い、手の平や、全身に汗をかくことが増えた
●  理由もないのに、体や手足がふるえることがある
●  たいして激しい運動もしていないのに、息切れ感や、息苦しさを感じる
●  常に、窒息感、または喉(のど)が詰まっているような感じがする
●  事故やけがなどの覚えはないのに、胸の痛みや圧迫感、不快感がある
●  いつものように食事をしているのに、吐気や腹部の不快感がある
●  ときどき、または常にめまい、ふらつき、または気が遠くなるような感じがある
●  湿性活での現実感が軽薄となり、自分が自分ではない感覚にとらわれる
●  自分自分をコントロールできなくなる恐怖や、気が狂いそうになる恐怖に襲われる
●  このままでは「死んでしまう!}という恐怖がある
●  いままで感じなかったのに、体の一部にしびれ感や、うずきを感じる
●  ときどき、または常に冷たい感じや、ほてった感覚がある


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パニック障害の治療で使われる薬とは


どこの科へかかったらよい?

パニック障害の疑いのある人は、どこの科へかかったらよいのでしょうか。
パニック障害としてかかるなら、心療内科や精神科の受診をお勧めします。
また、パニック発作と似た発作を起こす病気が他にもあることを忘れないでください。
「過呼吸(過換気症候群)」や「甲状腺疾患」などがそうです。
パニック障害の疑いで検査をしたのに、他の疾病が隠れていることもあります。


治療に使われる主な薬

「SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)」
SSRIはパニック障害に一番よく使われる薬剤です。おもに脳内のセロトニンを増やします。
効果が出るまでに2〜3週間かかります。
副作用は、吐気や眠気など。(抗不安薬に比べると軽度とされます)

「抗不安薬」
ベンゾジアゼピン系薬のことです。
SSRIが使われるようになる前は、パニック障害に一番多く治療として使われていたものです。
副作用は眠気やふらつきなど。(SSRIよりも強く、依存性・習慣性などが高くなります)

「三環系抗うつ薬」
副作用は、便秘や眠気、喉の渇きなど。(他の薬で効果がない場合などに使用されます)



他人にはうちあけにくい【パニック障害】



それでは、【パニック障害】がでてしまったら、どのように対処すればよいのでしょうか。
ひとによって、身体に現れる症状は様々。診断がむずかしい病気です。
問診・面接、除外診断(ほかの病気ではないという診断)、自律神経機能検査、
心理・性格検査がおこなわれ、総合的に判断されます。

できれば、心療内科・精神科を受診するとよいでしょう。

まえもって、自分の身体に現れる症状、思い当たる症状をメモしておきましょう。
いざというときにも、落ち着いて話せるようになります。

ところが、病院へ行くとさまざまな薬が処方され、なかには
薬かなくては生活できないような錯覚に陥ることもあります。

薬の量が減り、

(なくなったらどうしよう。。。)

そう思うだけで、不安が次から次へとこみ上げ、パニック発作を誘発してしまうのです。

しかし、

依存性・常用性・習慣性は恐ろしいもの。


私自身も、薬では副作用に苦しみましたので
薬に頼ることはあまりお勧めできません。


後々、あなたの身体のことを考えれば、
病院や薬に頼らずに治すことができたら、
あなたの身体には一番負担が少なく済むのです。

それに、

・心療内科や精神科へ行くのが恥ずかしい。。。
・人には絶対に知られたくない。。。
・詳しく症状を話すことが辛い。。。
・ひとりで外出することができない。。。
・身体が辛くて起きられない。。。

そんな深刻な方々もいます。

そのようなひとのためにも、病院や薬に頼ることなく、ひとりで治療できる方法が
あったらいいと思いませんか?
しかも、誰にも知られることがなく、自宅でこっそり。。。改善できるとしたら。。。



実は、そんな治療法がるのです。
それが、こちらのプログラム

【自律神経失調症 パニック障害改善プログラム】

ー長年、”うつ病”と闘っている俳優の萩原流行さんも取材にみえましたー

自宅に居ながら、一日30分から始められるこのプログラム。
開発した 金本博明(かねもとひろあき)さんも10年間
自律神経失調症とパニック障害を経験されました。

本職が鍼灸整骨院なだけあり、ご自身の知識と経験をもとに
このプログラムが作られ、いままでに10,000人以上の方が実践して
2か月以内に改善されたという報告があります。

俳優として活躍し、17年間”うつ病”と闘ってこられた萩原流行さんも
かねもと鍼灸整骨院へ取材にみえました。





【自律神経失調症 パニック障害 改善プログラム】内容

・95%の方が、30日以内に効果を実感しています。
・開発者自身も、7年間くるしんだ自律神経失調症とパニック障害を克服しました。
・送られてきた映像を見ながら真似するだけ。誰でも簡単にできます。
・やり始めた30分後には、心も体も軽くなり始めます。
・プログラムの内容(どんなことをするのか)を、事前に確認することができます。
・プログラムの特典や、セット内容を、事前に確認することができます。
・実際に、このプログラムを実行されている方々の辛い経験談や
 プログラムの感想など、多くの口コミを読むことができます。
・安心の30日間全額返金保証つき



次はあなたの番です。辛かった時間を取り返してください。
早ければ早いほど、あなたの笑顔も早く戻ります。


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■体験談 それは、ある日突然やってきました■



こんにちは。
私は愛知在住の40代の主婦です。

私が【パニック障害】に襲われるようになったのは
20代の始めでした。

市内の結婚式場で働いていたのですが、そのころはバブルのあおりを受け
派手で豪華な結婚式が主流でした。
地域柄ということもあるかもしれません。

日曜、祝日など、日柄のいい日は、
挙式の予定が一日10組、15組、20組を超え、
そのたびに、何十人、何百人という大移動が繰り返されるわけですから
目の回るような忙しさでした。

スーツ姿にハイヒールで館内を走り回り、帰宅時間も毎日バラバラ。

そんな忙しさを忘れたいがために、忙しければ忙しいほど
深夜まで遊びまわる、そんな悪循環が続いていました。


そんなある日、朝から妙な息苦しさを感じました。
身体も重く、いつものように階段を登れません。
午前中だというのに、まるで一日仕事をし終わったかのような酷い疲れです。

気にはなったものの、挙式は次から次へと行われ、
休む暇もありません。
そして、とうとう午後に入り、お客様の会計を済ませようと接客をしたところで

(・・・うっ・・・!?)

突然、息ができなくなり、その場に卒倒。

近くにいた従業員に運ばれる頃には、全身の痺れと呼吸困難で
声も出ませんでした。

全く、身体の自由が利きません。
頭ばかりがものすごい勢いで回転をし、
目の前に暗闇が落ちてきたようでした。
いままでに、感じたことのない恐怖です。

(このまま、死ぬんじゃないだろうか。。。!?)

身体は冷え切り、震えとめまいが絶えず押し寄せ、
心臓はいまにも破裂しそうでした。
みるからに息もだえだえで、同僚たちはそんな私の姿をみて大慌てでした。

(こんなに苦しいなら、いっそ死んだほうがましだ。。。)

その後もパニック発作に襲われるたびに、
何度もそう思いました。

その時は、すぐに病院へ運び込まれました。
医師は、私の姿を見て

「自律神経失調症!パニック障害!過換気症候群!」

すぐに診断をだしましたが、出された薬にホッとしたのもつかの間、
睡眠薬も、精神安定剤もまったく効果がありませんでした。

眠れないのに、妙な眠気に襲われ、ふらつきやめまいはひどくなり
何日も何日も、眠れないのです。

そのうち、生きているのか死んでいるのかさえわからなくなってきました。
まるで、生きる屍です。

(このままではだめだ。。。)

私は震える手で、薬をゴミ箱へ投げ捨てたのでした。

社会復帰は無理だと思われていましたが、一年、二年とたつうちに
すこしずつ体力も回復。

その後、結婚し出産。

そこで、慣れない同居と育児を経験し、
再び発作が出るようになりました。

家族には、この病気に対する知識も理解もまったくありませんでした。

起きられずに、暇を見つけては横になって休んでいると

「またか!」
「若いんでしょ!?」
「朝ぐらい起きろよ!?」

主人や両親から、冷たい声が飛んできます。
何度もくやし涙をぬぐいました。

そんなある日、自宅のパソコンでネットサーフィンをしていた時のことです。
いつものように、夕食の献立を検索しようとして、
ちらりと目に入った文字がありました。

【自律神経失調症 パニック障害。。。。。】

(えっ?なになに。。。)

私はあわててそのページを探しました。
すると、そこに紹介されていたのがこちらでした。

【自律神経失調症 パニック障害 改善プログラム】

(なに、これ。。。)

読んでみると、パニック障害の治療が自宅ででき、しかも、
いっさい薬を使わない、というのです。

実際に取り組んでいる人たちの感想も、たくさん紹介されていました。

これが本当なら、私は苦しみから解放されるでしょう。

子どもも幼く、乗り物に乗ることもままならないような状態だったので
自宅でできるのは、ほんとうにありがたいことでした。

それに、なによりも驚いたことがあります。
それは私と同じような症状で、ひとりで苦しんでいる人が
世の中にはこんなにも多くいる、ということでした。

(交通費や、病院での治療費を考えれば、安いかもしれない。。。)

私は何度も何度も読み返したのち、思い切って申し込みをしました。



その後のことです。
はじめて効果を実感できたのは3日後。。。とはいきませんでしたが、
2週間ぐらいしたころから、
ふらつきやめまいが、やんわりと和らいでいることに気が付きました。

しかも、電車や人の運転する車に乗ることさえままならなかったのですが
それもなんとか、付き合えるようになったのです!

いままでなら、閉ざされた空間にいるのが嫌で、
エレベーターなども怖くてだめだったのですが

人や家族と一緒なら、乗ることができるようになりました!

普通の生活がこんなにもうれしいだなんて。。。

もっと早くに出会いたかったです。
できれば、発症した20代に(笑)

やることも実際、真似するだけでしたので簡単でした。
一日30分程度。
しかも、自分の都合で時間も決められるのです。
主婦としてこんなに、助かることはありません。

いまでは、苦労した分だけ、喜びが大きいかなぁと思います。


自律神経失調症やパニック障害といった病気は
ひとに相談しにくいと思いがちですし、
恥ずかしさもぬぐいきれないかもしれません。
実は私もそうでした。
主人にも打ち明けることができませんでした。

しかし、早ければ早いほど、あなたの苦しみは早く消え去ります。
今では、家族にも主人にも、打ち明ける必要がなくなりました(笑)


多くの人が笑顔を取り戻しています。
次に幸せになるのは、あなたの番です!


ひとりでも多くの人が、あの苦しみと恐怖から解放されることを
心から祈っています。

 

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